セデスハイ



シオノギヘルスケアから販売されているセデスハイは、1950年から販売開始されたセデスシリーズの中でも強めの効果がある解熱鎮痛剤です。


たくさんのラインナップがある中で、自分にあった薬を選ぶことができるのが嬉しいセデスシリーズ。


今回はその中から辛い痛みに素早い効き目が特徴のセデスハイについて、副作用なども交えて説明していきます。
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どんな薬?

シオノギヘルスケアの解熱鎮痛剤の中でも特に強い効き目がある最上位頭痛薬が、セデスハイです。


セデスハイは、いつもよりも強めで辛い頭痛に素早い効き目があるピリン系の解熱鎮痛剤です。


ピリン系の市販薬はIPA(イソプロピルアンチピリン)のみが有効成分として認められており、セデスハイにも配合されています。


セデスシリーズの中でも、強力な効き目があるということで普段から頭痛で辛い思いをしている人も愛用している薬です。


どうしてもすぐに治したい辛い頭痛や歯痛に、優れた効き目を発揮するのでここぞという時に重宝します。


そのため、仕事を休めない男性急な歯痛などにかなりの活躍を見せてくれます。


痛みから解放されると、本当にホッとしますよね…。

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どんな症状に効き目がある?

セデスハイは特に頭痛歯痛などの強い痛みに効果があるとされており、飲んで1時間後には多くの人が痛みの軽減を感じています。


新セデス錠では効果があまり見られなかったという強い頭痛でも、セデスハイなら効果を感じたという人がほとんどでした。


セデスハイはピリン系解熱鎮痛剤なので、他の市販薬に比べて効き目が強力で早く効くのが特徴です。


痛みを抑える成分が4種類も配合されており、痛みを改善するだけではなく熱も下げていく効果があります。


強力な鎮痛剤としては小型の錠剤で、飲みやすく改良されているので辛い時にササっと飲むことができます。

副作用にはどんなものがある?

セデスハイは、非ピリン系のマイルドな新セデス錠に比べて強力な効き目なので、それだけ副作用も感じやすい傾向にあります。


主な副作用は眠気と胃の不快感で、新セデス錠に比べて報告が多くなっています。


解熱鎮痛剤の成分により空腹時に飲むことで、胃を荒らしてしまうことがあるのが原因です。


しかしこれは、セデスハイを食後に服用するようにして多めの水で飲めば改善されてきます。


またごく稀にアナフィラキシーなどの重い副作用が出現することがありますが、その時にはすぐに医師に相談するようにしましょう。

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飲む際に気をつけることは?

解熱鎮痛剤の中では強力な効き目のあるものなので15歳以上でないと服用することはできません。


また、セデスハイはピリン系解熱鎮痛剤なのでピリン系にアレルギーがある場合には服用することができません。


以前にピリン系を服用して具合が悪くなったことのある人は、セデスハイは飲まないようにして非ピリン系解熱鎮痛剤を選ぶようにしてください。


また安易に乱用することは避けて、用量用法を守りつつ連用はしないように注意してくださいね。


通常5〜6回服用を続けても痛みが解消しないときには、原因を治療するために病院を受診しましょう。


15歳以上は1回に2錠を飲みますが、一度飲んだら最低でも4時間は間隔をあけて1日3回を限度にして飲むようにしてくださいね。

まとめ

シオノギヘルスケアの解熱鎮痛剤、セデスシリーズの中でも最上位で効き目が強いセデスハイについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?


セデスハイはピリン系解熱鎮痛剤なので、普通の頭痛薬ではなかなか効果が出ないときも素早く効き目を発揮します。


ただ、強い薬なので眠気や胃の不快感などの副作用は感じやすいことがわかりました。


用量用法を正しく守って、本当に辛いときにのみ服用するようにして癖にならないように気をつけながら活用していきましょう。


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