ベピオゲル 効果 副作用 赤み ニキビ跡



ニキビと聞いて何を連想しますか?


赤ニキビ、膿、ニキビ跡などさまざまだと思います。


ニキビと聞いただけでこんなにいろいろ連想できるのは、それだけ皆さんが悩んだ経験が多いからです。ニキビは顔に多くできます。


できたら早く消し去りたくて、いじってしまうこと多いですね。


いじったら化膿したり、にきび跡になったり、治りが悪くなることがわかりながら、ついいじってしまうのがニキビです。


そんなニキビのお薬は、悩みに合わせてさまざまなお薬があります。


そんななか、2015年に使用が始まった新薬が「ベピオゲル」というお薬です。海外では、ニキビの治療薬として使用されていましたが、日本での開始は最近です。

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ベピオゲルは肌の赤みに使っても良い?

肌の赤みを気になる方はいらっしゃいますか?


肌が赤くて困るというお悩みの方でニキビ治療をされた経験がある方は気をつけていただきたいことがあります。


ニキビにより炎症を繰り返し、そのたびに治療をします。


すぐ治るといいのですが、治らないうちに新しいニキビができると、炎症が血管を拡張させ、その状態が持続することで、真皮や皮下組織に色素沈着し、赤い顔になります。ニキビが治っても持続します。


他にも、皮膚が薄くなってくると、赤みがでます。このようなときには、角質のターンオーバーを正常に健康に戻すために紫外線予防やビタミンCの摂取や保湿のある化粧品を使ったり、刺激の少ない化粧品を使うことをおすすめします。


そのため、ベピオゲルの使用は、このような赤みがある状態のときは避けたほうがいいでしょう。刺激が少ないとはいえません。


ニキビに効果がありますが、赤みがひどくなるかもしれません。これは、どのお薬にもいえますが、お顔の皮膚はもともとも薄いため、過度な治療は避ける必要があります。


そのため、いいお薬でもベピオゲルの効果をしっかりあげたいときは、状態のいい皮膚のときにおすすめします。

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ベピオゲルの効果はニキビ跡に対してどのように働く?

ベピオゲルには、過酸化ベンゾイルという成分が含まれています。これはニキビに効果がある成分です。


殺菌効果がある上に、古い角質のターンオーバーを促してピーリング効果になります。


ニキビ跡も古い角質が溜まると、赤みや毛穴の黒ずみの原因となります。この古い角質を除去して毛穴の汚れを取る効果がベピオゲルにはあります。


ターンオーバーがしっかりできることで毛穴がきれいになり、ニキビ跡もひどくなったり、目立つ前にきれいに修復することができます。ただ、できて長時間経ったニキビ跡への効果は、ある?!とは言い切れません。


にきび跡になりそうと気になったら早めに使用いただくことをおすすめします。

ベピオゲルは他にどんな症状に効果的?

先ほども述べましたが、ベピオゲルの効果はニキビに心強い効果があります。


ほかには、古い角質を除去するターンオーバーを促す効果、角質が剥がれやすくなることからピーリング効果があります。


ただし、ターンオーバーの効果が欲しくて・・・とかピーリング効果が・・・というよりはニキビの治療の延長戦にターンオーバーしたいとかピーリング効果でニキビ跡を残したくないというときにご使用をおすすめします。

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ベピオゲルを塗る際に気をつけることは?

ベピオゲルは、お肌に合う方には最高のお薬です。


ただ、合わないと皮膚が剥がれたり、刺激やヒリヒリ感がする、赤みや乾燥することがあります。化粧水を使ったらヒリヒリしたということもあります。


腫れたりすることもありますので、もし使用しておかしいな?と思ったら無理せず、直ちに使用はやめましょう。皮膚科でしっかり診てもらいましょう。


お薬は、なんでも相性があります。

落ち込まず、このお薬は私には合わなかっただけと思ってください。ベピオゲルは、1日1回の使用で効果をあげるお薬です。基本的に夜に使用します。


紫外線に当たると、シミになりやすいので注意してください。赤ニキビは炎症が広がならいように広範囲に塗りましょう。


予防としてニキビができそうなところにも塗ってあげましょう。1日1回はありがたいですね。通常、ニキビのお薬は何回か1日に塗らなければなりません。


早く治そうと、回数を増やしても効果が早まることはありませんのでご注意ください。

まとめ

ベピオゲルは、ニキビの新薬として効果をあげています。ニキビは誰もが悩みます。


女性なら特に、メイクするため気になって仕方のない存在です。それが、即効果をあげるお薬がでたら、うれしいですね。


ニキビ跡に悩まされないで角質もしっかり除去してくれるならなおさらです。きれいなお肌を維持できます。ニキビは、年齢に関わらず、できてしまうものです。


できたら、ため息つかないでベピオゲルと食事、休養、ビタミンCで積極的に改善していきましょう。


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