朝 シャワー 効果 デメリット



シャワー派ですか?湯船派ですか?

朝風呂派ですか?夜風呂派ですか?

1日の疲れを取るためにお風呂は有効な癒しの時間です。

仕事や勉強や人間関係やぐるぐる回る頭の思考をさらっと切り替えることもできます。

キーっと感情的になっていたのに体をきれいにしたらなんだか気持ちも入浴で洗い流した気分になった経験はありますか?不思議ですね。

そんな効果を朝に実践している方もいらっしゃいます。


朝シャワーです。


男性によく聞きます、この朝シャワー派。

朝のボーっとした体や思考がシャキッとするという方が多いです。

朝シャワーにはどんなメリットがあるのでしょうか?

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朝シャワーを浴びることの効果・メリットは?

やはり朝シャワーを浴びることの最大の効果は、眠っていた体や心を一気に目覚めさせることです。

寝ている間はリラックスの副交感神経が優先です。それは起きてからもしばらくは続きます。

しかし、朝シャワーを浴びることで交感神経にきりっと切り替わります。

健康面でもセロトニンの分泌を助ける効果があり、イライラしにくくなったり、不安を解消に役に立ちます。セロトニンが少なくなすとメンタル面に影響があるため、精神的に情緒不安定になる方には朝シャワーがおすすめです。

そして、午前中の集中力は、なにものにも変えがたい集中力です。

その集中力を瞬時に発揮できるのも朝シャワーを浴びることで得られます。

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朝シャワーを浴びることのデメリットは?

朝シャワーを浴びることの1番のデメリットは体への負担です。人間、急に動くと、心臓や血液への負担が起こります。

例えば、普段走っていない方が急に100m全力疾走したら終わった後に、倒れこみますし、心臓はバクバクして10分ほど鳴り止みません。もちろん、話をすることも呼吸自体もしんどいです。

ここまではいかないにしても、起きてすぐに朝シャワーで体を動かすことは、リラックスモードから一気に変化しますので少なからず、体はびっくりします。普段から血圧が低い方は、めまいや立ちくらみになる可能性があるので起きてから30分以上は時間を置いてください。

高血圧のかたもまた、血液が一気に流れることで心臓への負担がかかります。気をつける必要があります。起きてからまずは、ゆっくり水分をとりましょう。

白湯が1番おすすめです。体温に近い白湯を飲むことで体や内臓が刺激を受けて活動を始めます。

そして、カーテンを開けてゆっくり体を動かし、朝ごはんを食べてから朝シャワーをおすすめします。

バタバタ起きて、すぐ服を脱いでシャワーしてご飯・・・は体への負担が大きいのでおすすめしません。

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シャワーの温度はどのくらいが良い?

朝シャワーを浴びるときの温度は40度前後がおすすめです。

体温に近く、熱すぎず冷たすぎない温度が体の負担を減らして、体温上昇を促します。体温が上昇すると交感神経が優位になり、目が覚めて体の活動が活発になります。

熱いのがお好みの方もいらっしゃると思います。

一気に熱いシャワーで体を起こしてスッキリしたいとお考えかもしれませんが、体をゆっくり起こすためには40度前後がセロトニン分泌にも体にもおすすめです。

朝、無理やり布団を取られて起こされるより、ゆっくり「起きて」とか「起きる時間だよ」と言われたほうが寝起き気持ちが変わりますよね?

それと一緒でお風呂の温度もいきなり冷たかったり、熱かったりよりゆっくり体温が慣れる温度が朝シャワーの健康促進になります。

まとめ

私、朝起きれないんです、僕朝苦手なんです、なんて方におすすめなのが朝シャワーです。

朝がしんどくなくなった方もいらっしゃいます。

ほんと、朝は1秒でも長く寝ていたい!気持ちになるのはなぜでしょう?

そんなときの頭の切り替えスイッチになるのが朝シャワーを浴びることです。昨日までの引きずった気持ちも切り替わり、今日スイッチが入ります。

朝の効果的なメンタルアップにもおすすめで、皆さんに経験してもらいたいです。

ただ、朝起きれない方が朝シャワーのためにご飯を食べられなくなったりすることは返って不健康になりますからお気をつけてください。朝シャワーは、朝10分早起きして実現させましょう。


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