耳の後ろの骨 痛い



あなたはどこが痛みがありますか?

心配になりますか?

頭痛、
足が痛い、
腰痛もち、

さまざまな痛みが日常に起こります。

しかし、ここが痛いのって?と思いのよらないところが痛いと心配になってしまいます。

例えば、耳の後ろの骨が痛いとき・・・こんなところがなぜって思いませんか?なにが原因で耳の後ろが痛いのか気になったりしませんか?

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考えられる原因は?

まず、耳の後ろの骨が痛いとき、その患部を家族や友人に見てもらいましょう。腫れているか、なにかできものがあるか、しこりがあるか、目で見て伝えてもらうことが大事です。

そして、体が疲れていないか、高熱を出した後、もしくは前でないかということです。

耳の後ろの骨が痛いときの原因の1つとして、リンパ関節炎があるからです。免疫力が低下してときウィルスなどの侵入で高熱が起こることがあります。

そのときに耳のまわりのリンパ節が腫れて痛くなることがあります。体が疲れているときにも風邪やウィルス性の病気にかかることがありますのでお気をつけください。
 
耳の後ろの骨が痛いと頭痛とも間違えますが、後頭神経痛の可能性があります。これは後頭部を走る神経の病気で大後頭神経痛と小後頭神経痛があります。

耳の後ろの骨が痛かったり、頭痛と同様に頭が痛くなったり目が痛かったりします。耳の後ろの骨が痛いときに他の症状があった場合は可能性があります。


ほかに顎関節症です。

歯の嚙みあわせが悪かったり、顎に長期間負担があるときにおこります。

顎と耳の神経がつながっていることで耳の後ろの骨に痛みが起こります。


さらに髄膜炎の可能性も考えられます。
 
髄膜炎は、通常見菌状態の脳にウィルスが入り込んで起こります。耳の後ろの骨が痛いのほかに、頭を大きなもので殴られたような痛みと吐き気や発熱が起こります。髄膜炎は悪化すると危険な病気です。

症状がひどいようならば病院を受診しましょう。

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痛いときの対策は?

休養する

リンパ節の腫れもあごの負担も髄膜炎も体が疲れているときに起こりやすいです。

顎のかみ合わせ、顎の負担は、年齢とともに起こります。

無意識に歯ぎしりや歯のかみ締めをしていることがあります。これは緊張感やストレスで無意識に起こります。

ゆっくり休養することでリラックスの副交感神経を優位にさせて体をいたわりましょう。髄膜炎やリンパ節の腫れも脳とリンパに病原菌が入ることで起こります。

休養で体の免疫力をあげましょう。

マッサージする

耳の後ろが痛いときに、血流をよくすることが大事です。

マッサージと書かせていただきましたが、マッサージとは、自分で首の回りをほぐしてあげたり、同じ姿勢で長時間いたときにストレッチなどして体全体の血流を促すことが大事です。

一日の疲れをとるためにお風呂で足先からゆっくり手でなでるように体をさわってあげましょう。それだけでリンパの流れがよくなります。

もちろん、人の手を借りてできるならそれもおすすめです。

病院を受診する

耳の後ろの骨が痛いとき、それが長期間続くとさまざまな病気の可能性があります。

自分の判断だけでは難しいとき病院の力を借りましょう。耳の後ろは髄膜炎の可能性もありますが、がんや粉瘤という病気の可能性もあります。

顎も負担がかかると耳の後ろだけでなく、頭痛や肩こりの原因にもなります。何が原因かはっきりすることで、次の治療へと進めます。

もし、わからない、しんどいなど感じたら病院を受診することをおすすめします。

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日常的に気をつけたいことは?

日常的に気をつけることは、睡眠と栄養です。

肉だけ食べるとか早く寝るとかではありません。お肉、野菜、炭水化物、お魚などバランスよく食べて暴飲暴食しないことです。

夜中の寝酒はやめましょう。睡眠も遅く寝るのではなくて、なるべくその日のうちにベッドに入りましょう。

アロマや音楽でゆっくり睡眠に落ち着く環境を作ってあげましょう。

もちろん、忙しい日もあります。ただ、年齢とともに1日の疲れを1日で取れることはなくなります。

疲れたら自分の疲労回復の方法をいくつか準備してその方法でゆっくり疲れを癒し、スタミナをエネルギーを作って上げましょう。

まとめ

耳の後ろの骨が痛いとき、それはさまざまな病気が考えられます。

脳や顎、リンパなどお話しましたが、やはりこれらは普段元気なときは侵入しないウィルスのしわざがあります。原因不明の高熱などたまに聞きませんか?

まさに体力低下のときに起こる発熱です。ウィルスの仕業です。

このようなことが原因で耳の後ろの痛みにつながります。

自分の体はご自分で守ってください。大事な体です。


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