犬 お腹 鳴る

最近は、小型犬を飼われる方がとても増えています。外で飼っているわんちゃんはあまり見かけなくなりましたね。室内で飼っているとわんちゃんの不調の時もわかりますが、外で飼われている場合は見逃してしまうことがありますので、よく観察してあげましょう。

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飼い犬のお腹がグルグル鳴る!飼い犬のお腹が鳴る原因は?

わんちゃんも、人間と同じようにお腹が鳴るんです。飼われている方はよくその音を聞くと思います。音が鳴る原因は何なのでしょうか?

1.人間と同じように、「お腹が空いている時」にグルグルと鳴ります。
食べたものが消化してる元気な証拠です。

2.「ドックフ-ドが合わない時」にも胃腸のバランスが崩れてしまいます。いつも同じドックフ-ドをあげていませんか?栄養のバランスも崩れる原因になります。

3.「胃腸が弱っている時」に、音が鳴ります。人間のご飯をあげてませんかん?うんちの状態が悪い、食欲不振、吐き気、下痢、元気がないように見えるなどの症状が起きます。腹下しのことが多いです。人間のご飯は味も濃いため、カロリ-が高くなってしまう原因です。わんちゃんには人間のご飯を欲しがっても上げないようにしましょう。

4.「ガスがお腹にたまっている時」にも音が鳴ります。便秘には注意が必要です。

5.「運動不足の時」も、注意しましょう。寝てばかりいるとお腹が空かなかったり、食欲不振に陥ったりします。胃腸があまり動かなくなくなり内臓機能も低下してしまうのです。一日一回はお散歩に連れて行ってあげましょう。

6.「ストレスを感じている時」わんちゃんもストレスを感じるのです。お散歩に行きたいのに連れて行ってくれない、遊んでほしいのにかまってくれないなど、ふてくされているときにストレスを感じるのです。胃腸が悪くなってしまいます。

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飼い犬のお腹が鳴るのは病気?

「胃腸炎」の場合があります。胃に炎症が起きると、吐き気をもよおし、腸に炎症があると下痢が出ます。うんちもゆるくなります。脱水症状も怒ることがありますので、早めに動物病院へ連れて行ってあげましょう。

「膵炎(すいえん)」の可能性も見逃せません。何らかの原因で、膵臓に炎症が起こり、膵臓から分泌される消化酵素が自分自身の膵臓を溶かしてしまっている状態です。脂肪分が多い食べ物や糖尿病の気があるときになります。

下痢、吐き気、食欲不振、おとなしくじっとしている、背中を丸めている、元気がない、キュンキュン鳴くといった症状が見られます。ジャ-キ-やおやつの与えすぎ、人間のご飯を与えている場合にかかりやすくなります。

飼い犬のお腹が鳴る場合の対処法は?

動物病院へ行き、症状に合わせたサプリメントを処方してもらいましょう。「整腸・消臭」または「ワンプレミアム」が効果的です。悪玉菌が増え胃腸が弱っている場合は、善玉菌を増やす必要があります。インタ-ネットで購入する場合は、乳酸菌の入っているサプリメントを選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?わんちゃんのお腹が鳴る原因や疑われる病気についてご紹介しました。

食事の見直しはとても大切です。ドックフ-ドが合っているのか、栄養素は偏っていないか、人間のご飯は与えていないか、おやつを与えすぎていないか、消化しやすいものを与えているか、きちんと運動の時間を与えているか、ゲ-ジなどでずっと狭いところに入れられているわんちゃんは運動不足になります。

必ずお散歩に連れて行ってあげましょう。たまには、ドックランなどで思いっきり遊ばせてあげるのも良いですね。

わんちゃんがいつもと違う様子であれば、必ず動物病院へ連れていきましょう。点滴や注射、必要なサプリメントなど処方してくれます。10年以上家族と寄りそっていく大事なわんちゃんですから、長生きをサポ-トするために食事の見直しをしましょう。