目 充血 治し方

朝起きたら、目が真っ赤。仕事に行かなくてはいけないのに充血が治らないなんてことありますよね?今回は、充血の治し方などについてまとめてみました。

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目の充血がつらい

「結膜下出血」というのは、ぶつけた記憶はないのに朝起きたら目が真っ赤で、結膜の血管が破れて結膜の下に出血がたまった状態を差します。
白目に枝分かれしたような鮮やかな赤い血管が目立ちます。

黒目から離れると赤みが強く出て、まぶたの裏も赤い状態です。目をこすっただけでもなりやすい症状です。
充血を治す方法としては、温冷パックがおすすめです。熱いお湯をかけ絞ったタオルを目の上に乗せます。そのあと、冷たい水で浸し絞ったタオルを乗せます。交互に乗せるのがポイントです。レンジでチンしても良いですね。目を温めて、血流を改善させ老廃物を長す役割があります。

ツボ押しも効果的です。「合谷(ごうこく)」は有名ですので、皆さんもご存知だと思います。手の甲側の親指と人差し指の間の骨と骨の間の部分のツボです。「小沢(しょうたく)」は、手の小指の詰めの付け根の外側部分です。「養老(ようろう)」は、手の甲側を上に、小指側の骨が出ている場所を手首側になぞって下ろした部分です。

それぞれ心地良いくらいギュッと押してください。
食べ物にも充血を治す効果的なものがあります。ビタミンB2が良く含まれている食材がおすすめです。ウナギ、海苔、ア-モンド、レバ-、納豆、卵、抹茶などを食べるようにしてください。卵や納豆は普段からも気軽に食べられる食材ですね。

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目薬?病院?

気軽に使える目薬をかばんに持ち歩いている方も多いでしょう。


市販の目薬は、その時だけ瞬時に充血や疲れ目に効果があるものもありますが、長続きはしません。


少し時間が経つとまた充血に戻ってしまいます。やはり、充血が頻繁に起きる方や頭痛も招いてしまう方などは病院で診てもらうのが一番の解決策です。

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疑われるものは?

「淋菌性結膜炎(りんきんせいけつまくえん)(膿漏眼(のうろうがん)とも言う)」

目に感染してしまう性病です。淋病感染者との性行為だけではなく、淋菌のついた手で目をこすったり、淋菌のついたタオルで顔を拭いても感染します。充血やまぶたの腫れ、大量のクリ-ム状の濃い目やに、眼痛などの症状が現れます。

「春季カタル」

充血、痒み、目やに、腫れ、まぶたの裏側にぶつぶつができる、目がかすむなどの症状です。

「角膜ヘルペス」

ウイルスの感染によって発症します。水ぶくれ、不快感、痒み、充血、ゴロゴロした異物感を感じるなどの症状です。再発しやすいので注意が必要です。

日常は何に気を付けたら良い?

パソコンやスマ-トフォンを気づいたらずっと見ているなんてことありますよね。目はとても疲れています。ドライアイを引き起こす原因になります。上記に挙げたように、温冷パックやツボ押しでリラックスしましょう。ゆっくり睡眠をとったり、遠くの景色を眺めたり、目の体操もすると良いでしょう。ストレスをため込むのも良くありませんので、マッサ-ジをしたり、好きな音楽を聴いたりリラックスできる時間を作ることも大切です。

紫外線対策としては、UVサングラスをかけたり、帽子、日傘などを利用し目に直接紫外線を入り込ませないようにしましょう。
コンタクトからアレルギ-性結膜炎になる可能性もあります。メガネに変えることも一つの手です。

まとめ

いかがでしたか?充血を治す方法や充血が原因の病気などについてご紹介しました。朝起きたときには、目をこすり過ぎないように気を付けましょう。乾燥には、加湿器を使用することもおすすめです。

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