心臓 ドクドク 脈

心臓の脈がドクドクする!

急に激しい運動したり、スポーツをしたりしたとき心臓の脈がドクドクすることを感じます。しかし、私たちはわかっています。ゆっくり深呼吸して体をしばらく休ませるとそのドクドクが落ち着くということを知っています。

しかし、めまいやたちくらみから心臓が脈がバクバクすることがあります。天井がくるくる回った感覚と心臓の動悸です。これは動揺すればするほどドクドクを激しくさせます。ゆっくり落ち着くということも忘れてしまします。

大丈夫、まずは深呼吸です。呼吸が無意識に浅くなって酸素や血流がうまくいきません。余計心臓の動悸やめまいを引き起こす原因になります。
まずはゆっくり呼吸をして横になりましょう。

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心臓の脈がドクドクしたときに考えられる原因は?

心臓の脈がドクドクしたときに考えられることは何でしょうか?

実は心臓が脈がドクドクするとき、さまざまなことが考えられます。

まず、あなたは不整脈や心臓疾患、高血圧を指摘されたことはありませんか?甲状腺の持病をお持ちではないですか?

もし、このような持病や症状をお持ちの方は、これらが原因で起こっている可能性があります。自己判断は難しく、何かおおきな病気が隠されている場合があります。かかりつけの病院、もしくは専門医に受診することをおすすめします。


さらに成人の脈拍は1分に50~70拍といわれています。

しかし、アルコールや緊張、発熱で心臓の脈が速くなることがあります。もし、病気やアルコールなど取ったときはこれが原因とかんがえられます。 


期外収縮という症状もあります。8割は無症状ですが症状がある方は胃の不快感やめまい、動悸が起こりますが心疾患がなければ治療を必要としません。

更年期障害や貧血が原因で起こる可能性もあります。


ただ、うなじにしこりがあったりしませんか?

うなじ、肩と首の間にしこりがあるとき血液の塊かもしれません。痛みが伴うときは心臓とのかかわりにおいて早めの病院の受診をおすすめします。リンパが腫れていることもあります。腫瘍の可能性もあります。もし、心臓がドクドクしてうなじにしこりがあるときはしっかり検査してもらいましょう。

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心臓の脈がドクドクしたときの対策は?

呼吸 浅い 息苦しい

まずはリラックス

心臓の脈がドクドクしたとき、人はパニックになります。何事かと、余計緊張してしまします。それはかえって心臓の脈を早める結果になります。まずはゆっくり深呼吸して横になりましょう。

ゆっくり景色を見ながら深呼吸しましょう。体が元に戻っていきます。くれぐれもゼーゼーしないように気をつけてください。これは浅い呼吸になりがちです。
もし、ビニル袋などあれば口に当てて、その空気を吸ったり吐いたりするのも効果があります。

ストレスや緊張をほぐす

心疾患や持病を持っている方は、気をつけなくてはいけません。しかし、特に自覚症状もなく急に心臓の脈がドクドクすることがあります。

それは自律神経の乱れやパニック障害といって不安感が脳からの指令で心臓に体を守るための指令を誤って出してしまい、脈がドクドクすることがあります。
このようなことは日々の疲れやストレス、緊張感などから起こります。

突然すべてが自信がなくなり、人が怖くなったりします。

そうならないように普段からなにか自分へのご褒美や楽しみを持っていることが大事です。

ある方は、いつもファッション誌を買って見て楽しむそうです。

ある方は落ち込んだときにエッセイを買うそうです。読んで発散する方法もあります。運動もあります。なにか身近なことを探してストレスとうまく付き合っていきましょう。

動悸に効果的なツボを動画で紹介↓


病院を受診する

先ほども述べましたが、心臓の脈がドクドクするということは大きな病気が差くれている可能性があります。

特に甲状腺の持病をお持ちの方はうなじにしこりや痛みも起こります。女性の方に多い甲状腺の病気は体のだるさやこのようなしこりができますので、しっかり診てもらう必要があります。

心疾患の可能性としては心臓に血液を送る冠動脈が狭くなり、血流がとまってしまう心筋梗塞や心臓の筋肉状態が悪くなり心臓機能が低下する心筋症、ウィルスが心臓に入り込むことで心臓の筋肉に炎症を起こす心筋炎などさまざまな可能性を秘めているのもこの心臓の脈がドクドクすることの最大の病気です。

怖がらず、しっかり検査することをおすすめします。心筋梗塞は一刻を争う病気だからです。

病院は何科に行った方が良い?

右脇腹 痛い1

では、心臓の脈がドクドクしたときに何科を受診すればいいのでしょうか?

まずは心臓内科もしくは循環器内科、循環器科を受診しましょう。

すべての病気が心臓からくるとは限りませんが、生命的な対応、命の危険をしっかり見つけることを最優先するならば心臓内科や循環器科です。

動悸は生理的な動悸、心臓以外の原因からの動悸、心臓による動悸に分かれます。

それをしっかり見極めるためにこの科を受診して心電図や胸部X線、血液検査や心臓超音波などで検査をしましょう。

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日常的に気をつけたいことは?

心臓の脈がドクドクすることに対して日常気をつけることですが、まず食事として塩分を控えてたんぱく質や鉄分をしっかり取ることを意識しましょう。

減塩のお味噌やパン、普段から塩を減らしたり、鉄分の多いレバーや魚、大豆、しじみなどを取って、たんぱく質も良質なささみや胸肉をおすすめします。

さらに普段からカフェインを取っている方は減らすことも大事です。カフェインは自律神経に影響して動悸を作り出す原因となります。

さらに、もし心疾患ではないところでドクドクが起こっているのなら、精神的なことが影響しています。普段から落ち込みやすく、考えやすく、感受性が強い方は精神的なことで心臓の脈に症状が起こっている可能性がありますので、今日は疲れている日だ、心臓がドクドクするとこのことを合図に早めに休息することをおすすめします。

心臓の脈のドクドクは自分の心のバロメーターと考えましょう。

まとめ

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心臓の脈がドクドクすると、本当に怖いです。なにが起こっているのか知ることも怖いです。しかし、だからこそ今、自分の体は無理をしないように合図をしてくれていると感じてあげましょう。

そして、必要な検査はこの際なのでしっかり受けて自分の体の状態をみてあげましょう。これは体からの合図です。


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