お腹がなる 原因

誰でもお腹がグゥ~っと鳴ったことがありますよね?


映画館や会議中など静かにしていなくてはいけない時に、鳴ってしまってなんとも恥ずかしい思いをしたことがある方も少なくないのではないでしょうか?今回はお腹が鳴る原因や病気の可能性があるのかについてまとめてみました。

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お腹がグルグル鳴る原因は?

お腹がすいた時にグウ~っと鳴りますよね?

これは、「胃のぜん動運動」といい空腹期収縮と呼ばれる作用が腸で起きることで音が鳴ります。胃は空っぽの状態なので、唾液と一緒に飲みこんだ空気が動かされます。腸のヒダなどについている食べ物のカスを完全に腸の外へ運び出す作用のときに、腸が元気に働いている証拠としてグルグル音が鳴ります。

さらに、食べ物が原因のこともあります。「パン」は、空気を含み消化が早いためにお腹が鳴りやすくなります。会社で音が鳴って困る方には、朝ごはんには「お米」をおすすめします。早食いやよく噛まずに食べ物を飲み込むと一緒に空気も飲み込んでしまいます。ゆっくり噛んで食べる習慣をつけましょう。

「熱すぎる食べ物、冷たすぎる食べ物、辛すぎる食べ物」も腸が刺激され音が鳴りやすくなります。

食べるときに、無意識に「奥歯を噛みしめる」ような食べ方をしている方も空気を吸い込みやすく音が鳴りやすい原因です。「炭酸飲料」もガスを飲んでいるようなものですので、ゲップと共にお腹が鳴ります。

これは、女性に限ってのことですが、「妊娠」しても、血液の循環が良くなるために、以前より身体が脈動に敏感になりグルグル音が鳴るようになります。「生理前」にもホルモンバランスが崩れるためにお腹が鳴る方もいます。

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お腹が常に鳴る場合、疑われる病気は何?

「呑気症(どんきしょう)」

不安や緊張、ストレス、プレッシャ-などが原因で必要以上の空気を飲み込んでしまうことで起きます。お腹の張りやゲップ、胸やけも伴います。

「過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)」

消化状態によって大腸でガスが発生します。このガスが圧縮されることで音が鳴ります。ストレス性や自律神経失調症の一つです。胃の痛み、下痢、便秘も伴います。

「腸内の炎症」

腸内の内膜に炎症が出来てしまった場合、腸の機能が低下し、消化機能に支障が出て下痢の原因にもなります。

「胃腸炎」

細菌→コレラ菌・サルモネラ菌。 ウイルス→エンテロウイルス・ロタウイルス。胃腸炎はウイルスが原因となります。腹部の痛み。吐き気、倦怠感を伴います。

「逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)」

ストレスや暴飲暴食、喫煙などの原因から胃酸や十二指腸液が逆流してしまい食道で炎症が起きてしまった状態です。胸やけ、吐き気、倦怠感、喉のイガイガも伴います。

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まとめ

いかがでしたか?お腹から音が鳴る原因や疑われる病気についてご紹介しました。

アルコ-ルの過剰摂取や夏風邪にも注意が必要です。

上記に挙げたように、ストレスが原因でなる病気が多いですね。ストレスは万病の元というくらいストレスはいろんな病気を引き起こします。ストレス社会に生きていますので、ストレスがない方はいらっしゃらないかもしれません。

気の持ちようという言葉があるように、「イライラしない」「穏やかに過ごす」「笑顔で過ごす」「リラックスする時間を持つ」など自分に決めごとを作るのもおすすめです。

私は「イライラしない」と心に決めてから、普通の人が怒るようなことでも怒りを感じなくなりました。嘘のようで本当の話です。イライラする時間はない!と決めちゃいましょう。些細なことでもイライラしていると幸せが逃げちゃいますよ。これで、ストレスからくる病気を撃退しましょう。

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